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2008年10月10日 (金) | Edit |
今回の『赤い霊柩車』はこれまでとちょっと感じが変わって新鮮で楽しめました。お馴染みだった東寺の五重塔、鴨川がでなくなった。それだけでない、ロケ自体がすごく減って室内の撮影が増えているのだ。婚約者の春彦も、以前はあまり探偵ごっこに協力的じゃなかったけど、ほとんど二人で解決しているし…。狩矢警部の登場シーンとセリフが少なくなった。呂律が回らなくなったのは歳のせいか?(笑)変化の理由は、ラストのクレジットであきらかになった。制作スタッフが一新されていたのだ。これまで脚本は長野博氏、監督は合月勇氏だったがこれも違う人に。23回目といっても23年目というわけではなく、最初の頃は年に2~3本はやってたのだ。いつ頃からか年に1本、しかも秋の改変期に放送されるというパターンに定着した。これからも続けていってほしい。しかしいつまで二人は婚約者なんだろう?(笑)
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