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2008年10月23日 (木) | Edit |
私が片平なぎささんのファンになってからはや25年(歳がバレますね…)。きっかけは彼女の代表作の一つでもある『スチュワーデス物語』というドラマだった。それまで彼女の存在は知っていたが、さほど気にもしていなかった。アイドル歌手時代、某テーマパークイベント会場でたまたま「片平なぎさショー」を観たのは憶えている(笑)。『スチュワーデス物語』当時私は中学生。当時すごい人気だったのでクラスでもその話題で持ちきりだった。中でも「ヒロシ」と言いながら手袋を口ではずす真理子のマネが流行っていた。私はちょっと出遅れて10話くらいから見始めたので真理子の事は知らなかった。はじめて真理子を見た時体中に電気が走った。「すごい!すごすぎる・・・」キョーレツなインパクトだった。真理子はこの世の人間すべてを敵に回すほどの憎い女だった。彼女を追っかけ始めたのはここからだった。私はそれ以降も彼女の悪役を期待していたが、悪役はそれ1本きり。あとはいい人ばかりであった。以降彼女は2時間ドラマを中心に活動。ほとんどが主演である。火曜サスペンス劇場の『小京都ミステリーシリーズ』が大ヒットとなり、このシリーズだけで30本制作された。いつしか【2時間ドラマの女王】と呼ばれるようになったのだった。20年近く善人ばかりを演じてきた彼女も最近では悪役も演じるようになった。昨年の『ジョシデカ!』がそうだった。最初は善人と見せかけて実は連続殺人事件の犯人だったのだ。最終回は仲間由紀恵との一騎打ち。ハラハラさせられた。昨年は2時間と連ドラを含め10本の作品に出演したのだが、今年はなぜか異常に少ない。連ドラは年に1本は出演していたのだが今年は0。2時間もまだ3~4本しか出ていない。2時間ドラマの低迷、減少とともに彼女の居場所もなくなってきたのだろうか・・・?危機感を感じる今日この頃である。
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